スパルタ校でみっちり英語学習したい方にはバギオがおすすめです。

バギオの語学学校では、授業だけでなく校則や門限も厳しく管理している学校が多いです。校内では母国語禁止、22時までには寄宿舎に帰る、お酒の持ち込み禁止、朝の授業などルールを細かく設定することで、本気で英語を勉強できる環境を作っているのです。学校によっては、出欠の管理もしています。

語学学校によっては、週ごと・学期ごとにテストを行って留学生のレベルをチェックします。そのテストに合格できないと、補習の追加が発生する場合があるのです。

バギオにこのようなスパルタの語学学校が集まるのは、バギオ自体に歓楽街を始めとする誘惑の少ない場所となっているから。「教育都市」として知られるバギオにて提供されるカリキュラム・環境が整っているのが、留学生からの人気の秘密です。

英語学習都市のバギオでスパルタ留学したい方におすすめの語学学校3選

今回はバギオにある、スパルタ式の語学学校をご紹介します。授業以外の校則・門限などに違いがありますので、自分に合うスタイルを選んでみてくださいね。

1.パインス クイサン校

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「パインス クイサン校」は、初級~中級クラスの留学生向けの学校です。基礎を学べるスピーキングコースと共に、自由にカリキュラムを組めるコースなどもあります。これらのコースは全7~8コマに及ぶ内容になっており、さらにオプションクラスを最大3コマ選ぶことができます。

パインスでは、授業だけでなく生徒の管理システムにも力を入れています。出欠の管理や学習担当マネージャーによる勉強・生活面でのバックアップも充実しています。平日は外出不可と門限・校則も厳しい設定になっているので、気を緩めたくない人向けの語学学校です。

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2.モノル

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「モノル」はスパルタ校として知られる、300人規模の大きな語学学校です。各コースでは7~8コマに及ぶ内容になっており、さらに選択授業から1コマ選ぶことができます。また、「ビジネスイングリッシュコース」という英語をビジネスに活用できることを目指すコースも用意してあります。

土曜日・祝日前は24時まで外出可能ですが、それ以外は基本的に21時までと門限・校則は厳しめに設定されています。また、学期ごとにテストが設けられており、テストに合格できなかった人は補習が行われることになっているのです。できない部分をしっかりフォローすることで、確実な定着を促すことに力を入れています。

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3.JIC Baguio パワースピーキング校

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「JIC Baguio パワースピーキング校」は、公式テスト対策コースに力を入れている学校です。TOEICやIELT対策コースならば最大9コマもの授業を1日で受けられます。また、テスト対策コースの種類によっては模擬テスト・自習が義務化になっています。

金・土・祝日前などは門限なしで、それ以外は22時までと門限・校則は少し緩めの設定になっています。ですが、模擬テストなどの実施や、カリキュラムを管理するマネージャーによる管理がしっかりしています。マネージャーは留学生のテスト結果や授業状況を元にして、どうすればスコアアップ・英語力向上につながるのかチェックしてくれます。

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さいごに

バギオの語学学校は、授業のカリキュラムと共に校則・門限や管理システムを充実させることで「スパルタ」の環境を整えています。ただ厳しいだけでなく、英語をしっかり定着できるバギオの語学学校に身を投じることで、新たな仕事や人生のスタートを切ってみてはいかがでしょうか。